お店の人気メニューを”小ロット”で「レトルト加工」いたします

カレーやシチュー、パスタソースなど、一度お店で味わった料理をご家庭で楽しめるようにしてみませんか。

レトルト食品とは



レトルト食品は、レトルト(=加圧・加熱・殺菌する装置)で殺菌できるパウチ(袋状のもの)、または成形容器(トレー状など)に詰められた食品です。レトルト食品は軽量で取り扱いやすく、短時間で温められ、さらに容器の廃棄がしやすいなど、一般の家庭では欠かせない食品のひとつとなっています。

レトルト食品の特徴



1 レトルト食品は加圧・加熱・殺菌による加工を行い、保存料、殺菌料を使用する事がないため、安全で衛生的な食品です。また真空調理のため、ビタミンなどの栄養素の損失はあまりありません。

2 レトルト食品は完全密封した状態で加熱殺菌を行っておりますので、長期間の保存が可能です。また常温下での保存が可能なため、場所・季節を問わず保存食として利用できます。

3 レトルト食品は予め加工処理をしているため、短時間の熱処理(湯せん・レンジなど)で食することが可能です。


レトルト食品のロットについて



とは言ってもレトルト商品を製造する際、数千パック~数万パック位の量を作らないといけないとか、製造条件が厳しいことがありなかなか作りづらいということもあるかと思いますが、当社では数百パックより、更にお店でご提供している味に近い形でのレトルト加工を承ることが可能です。それは当社にございます惣菜製造方法に特長がございます。

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(レトルト加工したスープの例)

当社で行うレトルト加工の特長



■特長1:小鍋でつくる手作り製法

(1)手作り製法で行っております。

業務用では大量生産を実現するために大鍋で調理するのが一般的ですが、当社では小鍋でひとつひとつ炊き上げ、丁寧な手作り調理を行っております。そのためお店の味に近い味に仕上げることも可能となっております。

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(2)小鍋をふる事でよくまざり、味が均等でしみこみやすくなっております。

業務用で調理する大鍋では大量の素材をなるべく効率的に調理するため、味がしみ込みにくくどうしてもムラができてしまうことが多々あります。そのため当社では小鍋を使用することでじっくりと素材に味をしみこませ、こだわった惣菜づくりを心がけています。

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(3)ひと鍋ずつ丁寧に炊き上げております。

小鍋を使用すると手間も時間もかかり、経験も必要です。それでも味の追求には手間暇は惜しまず、丁寧に作り上げております。

■特長2:小ロットでの注文が可能

業務用は通常大鍋での調理となるためどうしてもロットが大きくなってしまいます。当社では小鍋調理を実践しているため、小ロットでのレトルト製造も可能となっております。

当社で可能な料理の一例



下記料理メニューのレトルト化が可能です。
(パウチ詰めでのご対応が可能です)

カレー、シチュー、ハンバーグ、パスタソース、ラーメンスープ、スープ等


お店のレジ前のお土産品として、レトルト加工はいかがでしょうか。

惣菜工場の見学も随時承っております。



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